代表挨拶

 ソフトウエア技術株式会社は1973年2月に設立され、今日まで日本のソフトウエア産業の発展とともに歩んできました。

 国産OSやコンパイラ、インタプリタなどの基本ソフトや開発ツールの開発、さらに機器組込みや制御ソフトウエアの分野でも数多くの実績を残してきました。これらの技術と成果は多くの取引先から評価していただき、今日まで受け継がれております。

 OSやコンパイラの開発はなくなりましたが、近年ではICTの発展とともに開発規模も大きくなり、ネットワークやデータベースを活用したシステムの開発に進化・発展しております。こうした開発にも、設立当時から培ってきた基礎技術をベースに、アプリケーションを支える基盤をしっかり作り上げる事を重視してまいりました。また、基礎だけににとどまらず、クラウドコンピューティングやIoTを活用したICTの未来を見据え、新しい分野へも積極的に挑戦しております。

 コンピュータとソフトウエアは今日の社会を支える社会基盤となっています。この大事な仕事に主体的に関わり、社員一人ひとりがその目的や重要性を理解して開発にとりくみ、使いやすく役立つソフトウエアを提供し、多くの方に喜んでもらえること、これが私たちの何よりの願いです。

代表取締役社長 舟木 弘
代表取締役社長 舟木 弘